search3958

第1条 本規約の目的と適用範囲

本規約は、Search3958およびSentaro(以下、当方といいます)が提供するすべてのサービス、またはURLがhttps://search3958.github.io/から始まるすべてのウェブサービス(以下、本サービスといいます)の利用条件を定めるものです。本規約は、本サービスを利用するすべての利用者(以下、ユーザーといいます)に適用されます。ユーザーは、本サービスにアクセスし、または本サービスを利用した時点で、本規約のすべての内容に同意したものとみなされます。この利用規約およびこれに付随するプライバシーポリシーは、2026年1月1日から効力を有するものとします。

第2条 損害賠償の制限と自己責任の原則

本サービスの利用規約および免責事項の詳細について、以下の通り規定します。

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、自らの意思に基づき、かつ自己の責任において一切の操作および判断を行うものとします。本サービスの利用に関連して発生したあらゆる種類の損害、不利益、またはトラブルについて、当方は、その発生原因の如何を問わず、また予見可能性の有無にかかわらず、一切の責任を負わないものとします。

免責の対象となる損害の範囲は、現実に発生した直接的な損害に留まりません。本サービスを利用できなかったことによる逸失利益、将来得られるはずであった報酬の喪失、事業活動の中断や遅延から生じる損失、サーバーの不具合や予期せぬエラーに起因するデータの滅失または毀損についても、当方は補償の対象外とします。また、本サービスに関連して生じた社会的な信用の毀損、ビジネス上の評判の低下、取引機会の損失といった形のない無形の損害についても、当方は一切関与いたしません。

さらに、法的な解釈における間接的損害、付随的損害、結果的損害、特別損害、あるいは懲罰的損害といった全てのカテゴリーの損害についても、当方の賠償責任は免除されるものとします。これには、第三者からの損害賠償請求に基づきユーザーが負担することになった費用も含まれます。

セキュリティの側面においても同様です。不正アクセス、コンピュータウイルスの侵入、通信経路における情報の漏洩、なりすまし行為、その他サイバー攻撃等のセキュリティ上の問題が発生し、それによってユーザーが有形無形の損害を被った場合においても、当方は復旧作業の提供や金銭的な補償、あるいは代替手段の提供を一切行いません。これらの問題の解決に要する費用、技術的な対応、法的措置等は、すべてユーザー自身の責任と負担において行われるものとします。

ユーザーが本サービスを利用した結果、他のユーザーや第三者との間で紛争が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任において当該紛争を解決するものとし、当方を当該紛争から一切免責させるものとします。当方は、本サービスの正確性、有用性、完全性、信頼性、または特定の目的に対する適合性について、明示的にも黙示的にもいかなる保証も行いません。本サービスの内容の変更、中断、終了に伴いユーザーが不利益を被った場合でも、当方はその責任を一切負わないことをここに明記いたします。

以上の条項は、本サービスの利用を開始した時点ですべてのユーザーが同意したものとみなされ、ユーザーは本免責事項を十分に理解し、承諾した上で本サービスを継続的に利用するものとします。

第3条 ユーザー登録とアカウントの管理

本サービスが提供する高度な機能や特定の付加価値サービスを享受するためには、所定の手続きに従ったアカウントの登録が必須条件となる場合があります。ユーザーは、このアカウント作成および情報の登録を行うに際して、自己に関する真実かつ正確なデータを提供しなければならず、内容に誤りや不足、あるいは古くなった情報が含まれていないよう、完全かつ最新の状態を維持する重い義務を負うものとします。

もしユーザーが故意または過失によって、虚偽の情報、第三者の情報、あるいは不正確な内容を登録し、その結果としてサービスの提供が停止したり、重要な通知が届かなかったり、あるいは何らかの不利益や損害を被ったとしても、当方はこれについて一切の責任を負わず、いかなる救済措置や補償も行わないものとします。また、一度登録された情報に変更が生じた場合には、ユーザーは遅滞なく自らの手で修正手続きを行い、常に最新の情報がシステムに反映されているよう管理を徹底しなければなりません。

さらに、ユーザーは本サービスを利用するすべてのプロセスにおいて、本規約のみならず、当方がウェブサイト上やアプリ内で別途提示する個別の指示、操作マニュアル、利用ガイドライン、およびコミュニティ規定などのルールを遵守することに同意するものとします。これには、技術的な制限事項の遵守や、推奨される利用環境の整備、さらには当方が適宜通知するアップデート情報の確認も含まれます。

これらの指示やガイドラインは、サービスの安全性や円滑な運営を確保するために設けられたものであり、ユーザーがこれらに従わなかったことによって発生した不具合、データの整合性の喪失、アカウントの利用制限、または第三者とのトラブル等についても、当方は一切の関与をせず、すべてユーザーの自己責任において解決を図るものとします。ユーザーは、本サービスの利用を開始した時点で、これらの登録義務および遵守事項の重要性を十分に理解し、これらに全面的に拘束されることを承諾したものとみなされます。

第4条 要配慮個人情報および機密情報の取り扱い

当方は、本サービスを運営するにあたり、ユーザーのプライバシー保護を最優先事項として掲げておりますが、同時に、ユーザーに対して機密性の極めて高い情報、すなわち「要配慮個人情報」の提供を当方から能動的に要求することは一切ありません。ここで定義される要配慮個人情報とは、本人の人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実、その他本人に対する不当な差別、偏見、その他の不利益が生じ得る記述が含まれるものを指します。

具体的には、出生地や家系に関する詳細、特定の宗教的信念や思想信条、支持する政党や政治的意見、人種的あるいは民族的な属性、門地や本籍地に関する情報、身体的および精神的な保健医療情報、過去の犯罪歴や裁判手続に関する事実、労働組合への加入状況、さらには性的指向や性自認といった、個人の尊厳に深く関わる極めてプライベートな事項がすべて含まれます。ただし,運営する上で必要な場合は一部の情報を要求することがあります。(性別・住所など)ユーザーは、本サービスの利用過程において、これらの情報をデータの保存領域等のいかなる場所にも、決して投稿、保存、共有、または送信しないことを推奨します。

これらの機密性の高い情報を本サービス内に公開または保存する行為は、本サービスの健全な運営を阻害する重大な利用規約違反とみなされます。万が一、ユーザー自身の不注意や意図的な操作によってこれらの情報が投稿され、それによって他のユーザーや第三者に予期せぬ影響を及ぼしたり、あるいは特定の個人や団体に対する差別、偏見、ハラスメント、社会的排斥といった深刻な問題が生じる可能性があると当方が合理的に判断した場合、当方はユーザーの権利を保護し、かつコミュニティの安全を維持するために、極めて厳格な対応を取る権利を有します。

具体的には、当方は当該ユーザーに対して事前の通知や催告、理由の説明を行うことなく、該当するコンテンツの即時削除、投稿の非公開化、保存データの抹消、アカウントの無期限停止、あるいは本サービスへのアクセス制限といった、必要かつ適切と判断されるあらゆる法的および技術的措置を講じることができるものとします。これらの措置によってユーザーに何らかの不利益や損害が生じたとしても、当方はその責任を一切負わず、また一度行われた措置の撤回やデータの復元義務も負わないものとします。ユーザーは、自らの発信する情報がこれらの要配慮個人情報に該当しないことを、投稿前に自己の責任において十分に確認しなければなりません。

第5条 禁止事項とサービスの健全性維持

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、以下に詳述する禁止事項を厳格に遵守しなければならず、これらに抵触するいかなる行為も行ってはならないものとします。当方は、ユーザーの言動、操作ログ、あるいは外部からの通報等に基づき、ユーザーがこれらの禁止行為のいずれかに該当した、または該当する恐れがあると独自の裁量で判断した場合、事前の通知や催告を行うことなく、即座に当該ユーザーに対して本サービスの利用停止、アカウントの削除、アクセス遮断等の厳格な利用制限措置を講じることができる権利を有します。

まず、当方は、広告表示を回避または阻害するソフトウェア、ブラウザ拡張機能、いわゆる広告ブロッカーの使用を固く禁じます。本サービスは広告収益を基盤として運営されており、広告ブロッカーの使用は本サービスの健全な収益構造を根底から崩壊させる行為であると見なします。同様に、法令に抵触する犯罪行為、犯罪の準備行為、または公序良俗に反する目的での本サービスの利用は、その態様を問わず厳格に禁止されます。これには、不正アクセス、詐欺、誹謗中傷、知的財産権の侵害、およびこれらを助長する全ての活動が含まれます。

また、本サービスの安定的かつ継続的な提供を維持することは当方の責務であり、この運営に支障をきたすあらゆる行為は禁止の対象となります。具体的には、サーバーに過度な負荷をかける行為や、通信ネットワークの妨害、他のユーザーの利便性を著しく損なう操作などがこれに該当します。特に、自動化ツール、ボット、スクレイピングツール、クローラー、スパイダー、あるいはこれらに類する技術的な手段を用いて、本サービス上のコンテンツやデータベースから情報を組織的かつ大量に取得する行為は、営利目的であるか非営利目的であるかを問わず、一切認められません。

さらに、本サービスのソフトウェア的な構造に対する侵害行為も厳しく制限されます。本サービスを構成するプログラムの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル、またはこれら以外のいかなる方法であっても、本サービスのソースコードや独自のアルゴリズムを解析、解読、抽出、模倣しようと試みる行為は、当方の正当な知的財産権を侵害するものとして厳禁とします。これらの解析行為は、サービスのセキュリティを脅かし、競合他社への機密情報の流出を招く恐れがあるため、当方はこれを重大な契約違反と位置づけます。

ユーザーは、本サービスが提供されるそのままの形態でのみ利用を許諾されているのであり、当方が意図しない方法でシステムを操作したり、脆弱性を探索したり、あるいは運営側の意図を無視した自動的なデータ処理を行ったりすることは、本サービスの規約上の権利を逸脱するものです。これらの行為により当方に損害が生じた場合、当方は当該ユーザーに対し、発生した実損害のみならず、調査費用、弁護士費用、および損害の拡大を防止するために要した一切の費用について賠償を請求することができるものとします。

第6条 規約違反時のライセンス付与とアクセス禁止

ユーザーが本利用規約に規定された諸条項のいずれか一つにでも違反した場合、またはその疑いがあると当方が判断した場合、当該ユーザーは、本サービスを利用する過程で提供、生成、投稿、またはアップロードした一切の情報およびコンテンツについて、当方に対して極めて広範かつ強力な権利を付与することに同意するものとします。

ここで対象となる情報には、テキスト、画像、動画、音声、プログラムコードといった著作物のみならず、ユーザーの利用履歴、統計データ、設定情報、および本サービスに関連して生じたあらゆる付随的なデータが含まれます。ユーザーは、規約違反が確定した時点において、これらの情報資産を当方が商業目的か非商業目的かを問わず自由に活用することに対し、無条件で、かつ将来にわたって取り消すことが不可能な、永続的で全世界を対象としたロイヤリティフリーの利用ライセンスを付与するものとします。これは、当方が当該情報を自由に複製、改変、公衆送信、譲渡、あるいは二次的著作物として利用することを、ユーザーが一切の異議を唱えずに承諾することを意味します。

当方は、これらの取得した情報を、規約違反の事実確認やアクセス禁止措置の妥当性の判断、本サービスの機能改善や品質向上、さらには他のユーザーを保護するための不正利用防止策の構築、およびシステムのセキュリティ強化のために最大限活用できるものとします。ユーザーが規約に違反したことにより生じた情報の取り扱いについて、当方はユーザーに対して個別の報告や同意取得を行う義務を一切負いません。

また、本規約の条項に抵触したユーザー、あるいは本規約の改定に同意せず、結果として同意を撤回したユーザーに対しては、当方の独自の裁量と判断に基づき、将来にわたる本サービスへのアクセスを永続的かつ包括的に遮断する厳格な措置を講じます。このアクセス禁止措置は、単一のアカウントに留まらず、同一人物によると推定される別名義のアカウント作成や、異なるデバイス・ネットワーク環境からの再登録試行に対しても、技術的・法的なあらゆる手段を用いて徹底的に排除することを含みます。

一度本規約に違反したと見なされたユーザー、または当方との合意関係を解消したユーザーは、本サービスが提供する利便性や機能を享受する権利を永久に喪失するものとし、当方は当該ユーザーによる再度の利用申請を拒絶する権利を留保します。これらの措置によってユーザー側にいかなる不利益、通信上の不便、データの喪失、または経済的な損失が生じたとしても、当方はその理由の如何にかかわらず一切の釈明を行わず、また賠償や補償、データの返還などの要求にも一切応じないことをここに明記いたします。

第7条 サービスの中断および停止に関する免責

当方は、以下の事由が発生した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部を一時的に停止、中断、または終了することがあります。本サービスのシステム、サーバー、ネットワーク、データベース等の保守、点検、修理、更新、アップグレードを定期的または緊急に行う場合、あるいは地震、津波、台風、洪水、落雷、火山噴火等の天災地変、火災、停電、戦争、暴動、テロ、パンデミック、その他の不可抗力によりサービスの提供が困難となった場合が含まれます。また、通信事業者やクラウドサービスプロバイダー等の第三者が提供するインフラストラクチャの障害や停止によって本サービスが利用できなくなった場合も同様です。これらの事態によってユーザーに生じた損害や不利益について、当方は予見可能性の有無にかかわらず一切の責任を負いません。

第8条 知的財産権の帰属と利用の制限

本サービスを構築し、構成する一切の構成要素、すなわち記述されたテキスト、独創的な画像、写真、イラストレーション、動画コンテンツ、音声データ、楽曲、プログラム、ソースコード、データベース構造、インターフェースのデザイン、レイアウト、各種ロゴ、アイコン、ドメイン名、およびこれらに付随するすべての制作物に関する著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、およびその他のあらゆる知的財産権(これらは登録の有無を問わず、また将来的に権利を取得する権利やノウハウ、トレードシークレット等も含む)は、すべて当方または当方に対してその利用を許諾した正当な権利者に独占的に帰属するものです。

ユーザーは、本サービスを利用するにあたり、当方または権利者から明示的な事前の書面による承諾を得ることなく、本サービスに含まれるコンテンツや情報を、いかなる方法によっても複製し、他の媒体に転載し、内容を改変し、翻案し、不特定多数に公衆送信し、頒布し、第三者に譲渡または貸与し、他言語へ翻訳し、あるいは営利目的で商用利用する行為を一切行ってはならないものとします。これらの知的財産権は、当方の多大な投資と創造的努力によって維持されている資産であり、ユーザーによる無断の流用は、当方の経済的利益および著作者人格権を著しく侵害する行為として厳格に禁止されます。

ただし、著作権法第30条において明示的に定義されている「私的使用を目的とした複製」の範囲内、すなわち個人的にまたは家庭内その他これに準ずる限られた範囲内での利用を目的とする場合、あるいは同法第32条に定める「引用」の厳格な要件(公正な慣行に合致し、かつ報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われること)を完全に満たしている場合に限り、法的に認められる限度において例外的にその利用を認めます。また、本サービス内で当方が公式に提供しているSNS共有ボタンによるシェア機能や、外部サイトへの埋め込み用コードを介した表示など、当方が特定の利用形態をあらかじめ技術的に許容し、推奨している場合に限っては、その提供された機能の範囲内においてのみ、ユーザーは当方のコンテンツを二次的に利用することができます。

しかしながら、これらの例外的なケースであっても、当方が情報の出所を明示することを求めている場合や、改変を禁止している場合には、ユーザーはそれに従わなければなりません。また、当方が本サービス上の特定のコンテンツについて利用の停止や削除を求めた場合、ユーザーは法的な根拠の有無にかかわらず、速やかにその指示に従い、自らの管理下にある複製物や掲載箇所を消去する義務を負うものとします。当方の知的財産権を侵害する行為が発覚した場合には、当方は当該ユーザーに対し、直ちに利用停止措置を講じるとともに、被った損害の賠償請求、および侵害行為の差し止めを求める民事上の法的措置、さらには悪質な場合には刑事告訴を含む厳正な対応を検討し、実行するものとします。

ユーザーは、本サービスを利用することによって、本サービスに含まれる知的財産権がいかなる意味においてもユーザーに移転するものではないことを十分に理解し、当方の権利を尊重し、侵害しないことを誓約した上でサービスを利用するものとします。

第9条 個人情報の取得およびアクセス解析の実施

当方は、本サービスを提供する過程において、ユーザーのプライバシーの重要性を深く認識し、個人情報の保護に関する法律および関連するガイドラインを遵守しつつ、ユーザーの個人情報を適正かつ適切な手段によって取得し、厳重な管理体制のもとで取り扱うものとします。

個人情報の取得方法については、原則としてユーザーが本サービスのアカウント登録時に自ら入力・提供した氏名、メールアドレス、連絡先等の属性情報、およびサービス利用の過程で作成・保存された各種データを基礎とします。しかしながら、当方が取得する情報はこれらに限定されるものではありません。当方は、サービスの利便性向上および利用状況の正確な把握を目的として、Google Analyticsをはじめとする第三者機関が提供する高度なアクセス解析ツールやクッキー技術、またはそれに類するトラッキング技術を導入しております。これにより、ユーザーが本サービスにアクセスした際の詳細な履歴、ページ内の閲覧行動、リンクのクリック状況、参照元URL、利用している端末のOSやブラウザの種類、画面解像度、IPアドレス、地理的な位置情報、さらにはサービスを利用した具体的な時間帯や滞在時間といった多角的な情報を、ユーザーの操作に伴って自動的に取得・記録することがあります。

このようにして収集された個人情報、および自動的に記録された膨大なアクセスデータは、多岐にわたる目的で活用されます。具体的には、本サービスにおける既存機能の不具合修正やインターフェースの改善、市場ニーズを反映した独創的な新機能および新サービスの企画・開発、個々のユーザーの興味関心に基づいたコンテンツの最適化やパーソナライズ化、そして全体的なユーザー体験の質的向上のために利用されます。

さらに、これらのデータは本サービスの安全性を担保するための重要な判断材料としても活用されます。具体的には、本利用規約に抵触する不正行為の監視、利用規約違反者の特定、多重アカウントの検知、不適切なアクセスパターンの分析、およびそれらに基づくアクセス禁止措置やアカウント停止措置の厳格な実施のために使用されます。

なお、収集された情報の利用範囲は、上記の具体例に限定されるものではありません。当方が本サービスの円滑な運営、維持、または防衛のために必要であると合理的に判断した範囲内において、既存の目的以外の用途であっても、法令に抵触しない限りにおいて柔軟に利用される可能性があることを、ユーザーはあらかじめ承諾するものとします。これには、当方の権利保護を目的とした法的機関への協力や、統計的に処理され個人を特定できない形式での第三者へのデータ提供、マーケティング分析などが含まれますが、これらに限られません。ユーザーは、本サービスを利用し続けることにより、当方のこうした広範なデータ取得および多目的利用の指針に対し、包括的に同意したものとみなされます。

第10条 利用規約の変更と効力の発生

当方は、日本国内および関連する諸外国の法令の制定、改正、廃止、または急激な経済状況や社会情勢の変動、さらには本サービスの内容そのものの抜本的な拡充、縮小、または運営上の仕様変更があった場合、さらには技術的な進歩や情報処理環境の変化、セキュリティ上の脆弱性への対応、システムの防衛策の強化、その他当方が円滑なサービス継続のために必要であると合理的に判断したあらゆる場合において、本規約の全部または一部をいつでも、かつ当方の任意の判断によって一方的に変更または改定することができる特権を有します。

規約の変更または改定が決定された場合、これによって更新された最新の利用規約は、当方が運営管理する公式ウェブサイト上の指定されたページに掲載された時点、または本サービス内の適切な箇所でユーザーが閲覧可能な状態に置かれた時点、あるいは当方が定める効力発生日の到来をもって、即時にすべてのユーザーに対して効力を生じるものとします。

当方は、規約の変更内容がユーザーに対して重大な不利益や義務の増大を課す可能性があると判断した場合、原則としてその効力発生日までに、本サービス上でのポップアップ告知、ダッシュボードへの掲載、またはユーザーが登録した最新のメールアドレスへの直接通知など、当方がその時々の状況に応じて最も適切であると選択した周知方法を用いて、ユーザーへの周知に努めるものとします。ただし、緊急のセキュリティ対策や不適切な利用の防止、あるいは法規制の遵守のために緊急を要する場合は、事前の予告なく即座に変更を適用する場合があります。

ユーザーは、本規約に変更があった後も、何らの異議を唱えることなく本サービスを継続して利用し、ログインし、または本サービスに関連する一切の機能を使用することにより、変更後の最新の利用規約に含まれるすべての条項について、完全に理解し、かつ無条件で同意したものと法的および事実的にみなされることに承諾します。ユーザーは、規約が常に更新される可能性があることを十分に認識し、自らの権利を保護し、かつ義務を確認するために、本サービスを利用する都度、または定期的に最新の利用規約を注意深く確認し、その内容を精査する重い自己責任を負うものとします。

規約の変更に際して、ユーザーが変更内容を現実に確認していなかったこと、あるいは変更を了知していなかったことに起因して発生した、いかなる不利益、損害、損失、または期待利潤の喪失についても、当方はその発生原因の如何を問わず、直接的・間接的を問わず、一切の責任を負わず、いかなる補償も行わないものとします。ユーザーが変更後の規約に同意できない場合、その唯一の解決手段は、本サービスの利用を直ちに中止し、ユーザー自身の責任においてアカウントを削除または解約することのみに限られるものとします。

第11条 権利義務の譲渡禁止および事業譲渡

ユーザーは、当方の事前の書面による承諾なく、本規約に基づく権利または義務の全部または一部を第三者に譲渡、承継、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。一方で、当方が本サービスに係る事業を第三者に譲渡する場合(事業譲渡だけでなく、会社分割やその他態様を問いません)、当方は当該譲渡に伴い、本規約に基づく当方の地位、権利義務、ユーザーの登録情報、およびその他の顧客情報を譲受人に引き渡すことができるものとし、ユーザーは本条項をもってあらかじめこれに同意したものとみなします。

第12条 未成年者の利用に関する同意

未成年者が本サービスを利用するにあたっては、その年齢の若さゆえの判断能力や社会的経験の不足を補うため、利用を開始する前に必ず親権者、未成年後見人、またはこれらに準ずる法的権限を有する法定代理人の広範かつ具体的な同意を事前に得なければなりません。未成年者が実際に本サービスへのアクセスを開始し、あるいはアカウントの登録、機能の利用といった一切の操作を行った時点で、当方は、当該未成年者が法定代理人から本規約の内容について十分な説明を受け、かつそのすべての条項について有効かつ取消不能な同意を確実に得ているものとみなします。

さらに、本サービスの利用開始時において未成年であったユーザーが、その後に法令の定める成年に達した状態で本サービスを一度でも利用した場合、そのユーザーは、未成年であった期間中に行われたすべての利用行為、意思表示、および契約関係について、瑕疵なく有効に追認したものと断定されます。これにより、過去の行為を未成年者取消権に基づき取り消すことは一切認められず、過去から現在に至るまでのすべての利用に伴う義務と責任を承継することに同意したものとみなされます。

法定代理人は、本サービスがインターネットを通じて提供される性質上、多種多様な情報やリスクにさらされる可能性があることを深く理解し、未成年者による本サービスの利用状況や通信内容を常に適切に監視し、指導する重い監督責任を負うものとします。万が一、未成年者が本サービスの利用に関連して第三者に損害を与えたり、当方の規約に違反したり、あるいは有料サービスの利用等によって金銭的な債務を負ったりした場合、法定代理人は、当該未成年者が行ったすべての法律行為および事実行為について、その未成年者と連帯して、かつ独立した当事者として一切の損害賠償責任および支払い義務を負うことをあらかじめ承諾するものとします。

当方は、未成年者による利用が法定代理人の同意なしに行われている疑いがあると判断した場合、即座にサービスの提供を停止する権利を有しますが、その確認義務を負うものではありません。あくまでも同意の有無を確認し、適切な利用環境を担保する責任は、未成年者本人およびその法定代理人の側にあることを明確に規定します。未成年者の利用に起因して家庭内や教育機関等で生じたトラブル、あるいは予期せぬ経済的負担についても、当方は一切の関与をせず、すべて法定代理人の責任と負担において解決されるべきものとします。

第13条 準拠法と言語の優先性

本規約の解釈および本サービスに関連する一切の紛争については、日本法を準拠法とします。本規約は日本語で作成されており、日本語版が唯一の正文となります。ユーザーの利便性のために他言語による翻訳版が提供された場合でも、その内容は参考にとどまり、解釈に疑義が生じた際や内容に相違がある場合は、常に日本語版の内容が優先され、日本語版に基づいてすべての判断がなされるものとします。

第14条 お問い合わせおよび回答の義務

本サービスの内容、運営方針、または本利用規約の解釈や適用に関する一切の質問、要望、苦情、その他のお問い合わせについては、当方が公式に設置し、別途指定する専用のお問い合わせフォーム、特定のメールアドレス、または所定の連絡手段を通じてのみ受け付けるものとします。当方が指定した正規の窓口以外の経路、例えば役職員の個別のソーシャルメディアアカウントや、直接の電話、来訪、あるいは公開フォーラム上での呼びかけ等による連絡に対しては、当方は一切の応答義務を負わず、これらを正式な問い合わせとして受理することもありません。

当方は、正規の窓口に寄せられたユーザーからの問い合わせに対し、その内容の重要性や緊急性を精査した上で、社会通念上妥当とされる合理的な期間内に適切な回答を提示できるよう、組織として誠実に努めるものとします。しかしながら、当方は全てのユーザーからの問い合わせに対して、個別に回答、解説、あるいは報告を行う法的な義務や契約上の義務を負うものではありません。また、回答の時期、方法、および内容の詳細については、当方の裁量によって決定されるものであり、ユーザーが回答の期限を指定したり、特定の形式での回答を強制したりすることは認められません。

特に、問い合わせの内容が、当方の営業秘密、独自のアルゴリズム、システム構成、セキュリティ対策の具体的内容、人事情報、またはその他の機密事項に触れる場合、あるいは当方の経営判断の根拠を問うものである場合には、当方は一切の回答を差し控える権利を留保します。また、同一内容の繰り返しによる執拗な問い合わせ、当方の業務を妨害するような過度な要求、強迫的な言辞、公序良俗に反する表現、または客観的な事実に基づかない不当な主張であると当方が判断した場合には、一切の対応を打ち切り、以降の連絡を遮断することがあります。

ユーザーは、当方に対して問い合わせを行う際、自らの身元を明らかにし、発生した事象の経緯や状況について、客観的かつ正確な事実を誠実に提供しなければなりません。不正確な情報の提供や事実の隠蔽、あるいは虚偽の申告に基づいて行われた問い合わせにより、当方の調査や対応に無用な遅延や混乱が生じた場合、その責任はすべてユーザーに帰属するものとし、当方はそれ以上の対応を拒否できるものとします。また、ユーザーは当方が事実確認のために追加の資料提供や状況説明を求めた場合、当方の円滑な業務遂行を妨げないよう、最大限の協力を行う義務を負うものとします。

当方による回答内容の一部または全部を、当方の事前の書面による承諾なく、第三者へ転載、開示、公開、または二次利用する行為は、その手段や目的を問わず固く禁じます。万が一、ユーザーが回答内容を不適切に公開し、それによって当方の信用が毀損されたり業務に支障が生じたりした場合には、当方は当該ユーザーに対し、直ちに法的措置を含む厳正な対応を講じるものとします。

第15条 運営の裁量権と最終決定

本サービスの健全な運営を維持し、かつ全てのユーザーにとって安全な環境を確保するため、ユーザーが本利用規約に規定された各条項に違反しているか否かの最終的な事実認定、およびそれに基づく一連の法的・技術的な処置の実施については、当方が単独で決定を下すことができる完全かつ絶対的な裁量権を有するものとします。

当方が行使するこの裁量権には、不適切な投稿コンテンツの一部または全部の即時削除、特定の機能に対する利用制限の付与、アカウントの一時的または無期限の凍結、さらには特定のIPアドレスや端末識別子からのアクセスを完全に遮断するなどの、あらゆる段階的な措置が含まれます。これらの判断を下すに際して、当方は内部的な基準やアルゴリズム、または第三者からの報告内容を総合的に勘案いたしますが、その具体的な判定プロセス、証拠、推論の過程、あるいは判断に至った詳細な理由や根拠について、当該ユーザーまたは第三者に対して開示、説明、あるいは釈明する義務を一切負わないものとします。

ユーザーは、本サービスを利用した時点で、当方が有するこの独占的な裁量権と判断の不透明性を事前に承認したものとみなされます。したがって、万が一、ユーザーが自らの行為は規約違反に該当しないと主観的に考えた場合や、当方の処置が不当または過剰であると感じた場合であっても、当方の決定に対して不服を申し立てたり、異議を唱えたり、再審査を要求したりすることは、その手段や方法を問わず一切認められないものとします。

また、当方が行使したこれらの処置により、ユーザーが本サービスを通じて蓄積したデータへのアクセスが不可能となり、結果として業務上の停滞、金銭的な損失、または精神的な苦痛を被ったとしても、当方はその責任を一切負わず、原状回復やデータの返還、あるいは損害の賠償を行うこともありません。当方の裁量による処置は、本サービスの秩序を維持するための究極的な手段であり、ユーザーは常にこのリスクを認識した上で、自らの責任においてサービスを利用しなければならないものとします。当方は、サービスの安定的運用のために必要であると判断すれば、予告なしにこれらの処置を即時実行に移すことができるものとし、ユーザーはこれに無条件で服するものとします。