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HTML要素 辞書 by Sentaro
<h1>
見出しレベル 1(Heading Level 1)要素。文書の主要な見出しを作成します。
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概要
<h1> 要素は、HTML文書(または <section>, <article> などのセクショニングルート)の最も重要で主要な見出しを表します。原則として、**ページ全体で1つだけ使用**し、文書のアウトライン構造の頂点に位置づけられるべき要素です。
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HTML (Source)
<h1>HTML <h1> 要素の完全解説</h1>
<h2>このセクションの概要</h2>
<p>h1要素の基本的な使い方を説明します。</p>
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HTML <h1> 要素の完全解説
このセクションの概要
h1要素の基本的な使い方を説明します。
list
属性 (Attributes)
| 属性名 | 説明 |
|---|---|
| hidden | グローバル属性。要素がまだ、またはもはや関連性がないことを示し、非表示にします。(全てのHTML要素で使用可能) |
| class | グローバル属性。要素にクラス名を指定し、CSSやJavaScriptのターゲットとします。(全てのHTML要素で使用可能) |
| id | グローバル属性。要素の固有の識別子を指定し、ページ内リンクのターゲットなどに使用します。(全てのHTML要素で使用可能) |
| title | グローバル属性。要素に関する補足情報を示し、ツールチップとして表示されることがあります。(全てのHTML要素で使用可能) |
code
実用例
1. 基本的な文書構造
<body>
<header>
<h1>私のブログへようこそ</h1>
</header>
<main>
<article>
<h2>最新記事のタイトル</h2>
<p>記事の概要...</p>
</article>
</main>
</body>
2. ページタイトルとしての利用(推奨)
<!-- 記事やページの内容を最も適切に表す見出しとして利用 -->
<h1>2025年最新Web開発トレンド</h1>
<h2>1. JavaScriptフレームワークの進化</h2>
<h3>React, Vue, Svelteの比較</h3>
3. ロゴとテキストの組み合わせ(非推奨・ロゴは画像)
<!-- h1内にはテキスト(タイトル)を入れるべきです -->
<h1>
<img src="/images/logo.svg" alt="会社名ロゴ">
会社名
</h1>
lightbulb
知っておくべき重要事項
search
SEO(検索エンジン最適化)上の重要性
<h1> は、検索エンジンがページの主要なテーマを理解するために最も重要視する要素の一つです。ページの内容を簡潔かつ正確に表すキーワードを含めるようにしましょう。
accessibility_new
アクセシビリティ
スクリーンリーダーなどの支援技術は、見出し(h1〜h6)を利用してページ構造をナビゲートします。見出しレベルを飛ばさず(例:
スクリーンリーダーなどの支援技術は、見出し(h1〜h6)を利用してページ構造をナビゲートします。見出しレベルを飛ばさず(例:
h1の次にh3を使わない)、論理的な階層構造を保つことが、アクセシビリティを確保する上で非常に重要です。